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「40歳の壁」ってなに?アラフォーワーママが読んで共感しかなかった話

よんママライフ

アラフォーの皆さん!
「40歳の壁」の存在、知っていますか?

職場の同僚におすすめしてもらった尾石晴さんの本、
「40歳の壁」をスルッと超える人生戦略 を読みました。

「40歳の壁」をスルッと越える人生戦略 [ 尾石 晴 ]

価格:1650円
(2026/8/9 14:05時点)
感想(16件)

仕事、家族、老後…私の未来、どうする!?と迷走中だった私。


この本は、
「これは、私のために書いてくれたのではっ!?」
「共感しかないっ!!!」
と思える内容でした。


40歳の壁を越えるには・・・

自分で学び、行動することが必須だったのです。

ではどうやって乗り越えていくのか、みていきましょう。

壁の存在を知る

様々な壁

「壁」・・・
この世には、いくつもの壁が存在します。

「小1」「小4」「中1」「高1」「社会人1年目」「親になる」・・・
人生の節目には、必ず壁があるんですね。

そして、子どもの壁に合わせて、親の壁も現れます。

「妊娠・出産」「産後」「育休明け」「小学校入学」「思春期」「反抗期」・・・
心も体も育児に持っていかれる時期が続き、
さらに立ちはだかるのは 体力の壁 や 老化の壁

若い頃は「何とかなるっ!!」の精神で乗り切れていたことも、アラフォーになると、次第に限界を感じるように…。

40歳を迎えた私の壁

✅保育園と児童会のダブル送迎
✅よく食べる中高生のご飯作り
✅雨の日の塾&バイト送迎
✅4人分の学校関係の行事把握
✅低下する体力
✅風邪を引いたら回復に時間がかかる
✅職場で責任のある仕事を任される(給料には関係なし)

えっ、私タスク多すぎない!?ムリゲーすぎない!?
そんなふうに「もう無理っ!!」を連呼していた時期がありました。

育休からの復帰が重なり、仕事を休みたい症候群にまで陥ってしまいました。

壁を越えよう

でも、壁があるなら、ただ嘆くだけではなく、戦略を考えないと登れないんです。「乗り越えられない自分が悪い…」と責めるのではなく、

「今、目の前には壁が立ちはだかっているんだ!」
「乗り越えるための戦略を考える時期なんだ!」

そう気持ちを切り替えることが、何より大切だと気づきました。

キャリアを考える

自分に問いかける

では、どうしたらいいのか。

30代前半までは、体力勝負で何とか乗り切れていました。
でも、体力だけでは太刀打ちできなくなった今こそ、
自分のキャリアやこれからの生き方を一度考え直す時。

❓このまま仕事を続けたいの?
❓自由な時間が欲しいの?
❓子どもとの時間をもっと大切にしたいの?
❓ゆっくり家事がしたいの?
❓夫婦の時間を増やしたいの?

よんママ
よんママ

40代に入り、自分はどんな道に進みたいのか、ひたすら考え、向き合う時間を過ごしていました。

自分業を始める

今の働き方はしない

キャリアを考える中で、マストとして出てきたのは、
「今の働き方はしないっ!!!」
という結論でした。

フルタイムで定年まで働き続けたら、きっと倒れる…。
今は育児時間も取れるし、時短勤務もできる。
子育てで取れる働き方の選択肢は、取っていく。

私も子どもも倒れないように、家族を大切にするために・・・。

持続可能な働き方とは

さらに、FIREを目指す必要はなく、
「無理なく続けられる仕事をする」 
という選択肢も大切にしたい。

働くことが嫌いではなく、常に外に出て刺激は受けていたい。でもフルタイムはきつい・・・。

そんな自分に合うのは、細く長く働くことだと考えました。バリバリのキャリアウーマンを目指すわけではないので、ワークライフバランスを考えながら続けていく。

よんママ
よんママ

これがよんママの結論です!

副業をスタートする

では、持続可能な働き方をするためにはどうしたらいいのか?
そこで浮かび上がった答えが、「副業」です。

「自分の1日の時間を、自分で決める」
それが、副業を通じて目指したい働き方。
会社員のように「仕事に時間を決められる」のではなく、
「自分が時間の権利を持つ」 こと。

よんママ
よんママ

自分で仕事を作っていける「自分業」が最大の目標!!!

今の職場も好きですが、ずっと一箇所で働くにはリスクも伴います。いつでも、どんなところでも働ける技術を持つこと。今取り組んでいるブログを書くことも、私にとってはキャリアデザインの一環なのです。

小さな変化が道を作る

自分業なんて、すぐにはできません。
でも、行動を起こすことで、きっと道は開けていきます。

・トライ&エラーを繰り返すこと
・やる or めっちゃやる
・素直さ大事

アラフォーでも、育児中でも、フルタイムでも、時間がない人でも…
ちょっとした変化を起こしてみませんか?

よんママ
よんママ

その「ちょっとの変化」が、きっとこれからのあなたを変えてくれる。
そして、私もまた変わっていける!


一緒に壁を乗り越えて素敵な人生を歩んでいきましょう。

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