
仕事・家事・育児の三刀流で毎日回らない…
そう感じているワーママさん。
原因は「頑張りすぎ」じゃなくて、「仕組みがない」から。
よんママはフルタイム勤務20年。
4人の子どもを育てながら、今ではほぼ毎日定時退勤を実現しています。
その秘訣は一つ。
「やらないことを決める」こと。
この記事では、よんママが実践してきた「やらない仕事リスト」を中心に、家事・育児の仕組み化まで全部公開します。
ワーママが回らない理由
「全部ちゃんとしなきゃ…」と思っていませんか?
・ミスしたくない
・周りに迷惑をかけたくない
・ご飯は手作りでないと
・部屋をきれいにしておかないと
・宿題をちゃんと見てあげたい
・ガミガミ言わないママでいたい
完璧にしたい気持ち、すごくわかります。
でも完璧にやろうとするから回らない。
「本当に必要なこと以外はやらない」に頭をシフトするだけで、毎日がグッと楽になります。
【仕事編】やらないことBEST5
まずここが一番大事!仕事編をメインでご紹介します。
フルタイムで働いていると必ずぶち当たるのが「残業」。
仕事が終わらない…帰れない…の悪循環。
でも実は、終わらせる方法があります。
よんママは8:30〜17:00の勤務時間内で仕事を終わらせています。(現在は8:15〜16:45のズレ勤)
ほぼ毎日定時退勤できています。
よんママのやらない仕事リスト
◯無駄な会議・雑談へ参加しない
◯最低限の仕事量に調整する
◯業務時間外の会議はお断り
◯仕事の出来は8割でOK
◯家で仕事しない

① 無駄な会議・雑談への参加をやめた
タブレットで情報を共有すれば、わざわざ集まらなくても済む。
同じフロアにいてもグループLINEでやりとりすることで、無駄な立ち話に時間を取られなくなりました。

長話につかまりそうな時は場所を変えて仕事してるよ。
自分の仕事に集中できる時間がグッと増えます!
② 最低限の仕事量に調整する
上の立場に上がれば上がるほど、責任も増える。
自分だけで解決できる問題が少なくなる。
よんママは管理職は全く興味がありません。
今は、第一優先は「家族の時間」と割り切って働いています。今後、子どもたちが大きくなったら変わるかもしれません。

最低限の仕事量で、最大限の成果を出すことが目標!
③ 業務時間外の会議はお断り
よんママは定時以降の会議には出ません。
最初は勇気がいるけど、「定時以降に会議を設定すること自体おかしい」というスタンスを貫いています。
以前の職場に定時きっちりで退勤する方がいて、当時は「えっ?会議中なのに?」と驚いたよんママ。

本来おかしいのは「会議が定時を過ぎても終わらない」ということ。
周りが残業していても帰る「強い意志」を持って帰宅します!
④ 仕事の出来は8割でOK
完璧主義をやめたことが、一番の時短につながりました。
「もっとわかりやすい方法ないかな…」
「みんなやってるし、私も…」
「毎年やってるから必要かも…」
そんな「ついで仕事」が時間を圧迫します。
「このクオリティ、本当に必要?」と問い直すクセをつけるだけで、仕事量はグッと減らせます。
⑤家で仕事しない
以前は、定時退勤する代わりに、自宅で2、3時間家でしていました。
家でも土日も仕事に追われるようでは全く休まりません。
完璧を目指さず、自分のできる範囲の仕事に抑える自分の手の中に収まるくらいの仕事量に調整する
やらないことをはっきり線引きする
これらを徹底して家での仕事量を減らしました。
また、以下のことも大切。
仕事の電話・LINEは帰宅後は見ない
夜は仕事のことを考えない
「これでもかっ!」という程、仕事と家の時間を分けました。

定時退勤は夢じゃない。
自分の意思で叶えられるもの!
【家事編】やらないことBEST5
仕事の時間が確保できたら、家事も仕組み化していこう!


夕飯はコープの冷凍食品でレンチンを活用!
【育児編】やらないことBEST5
育児も「全部やってあげない」が正解!

まとめ|仕組み化でゆとりが生まれる
「全部頑張る」から「やることを絞る」へ。
✅ やらない仕事リストで定時退勤
✅ 家事を仕組み化してラクに回す
✅ 育児は子どもに任せる
仕組み化は「ラクするため」じゃなくて、「毎日を生き抜くための知恵」。
毎日にちょっとしたゆとりができたら…
子どもに笑顔を見せられる
自分のための時間が生まれる
朝活・副業にも挑戦できる
一緒にラクして回る暮らしを作っていきましょう!
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