共働きで働きながら毎日のごはん作り…
本当にしんどくないですか?
仕事から帰ってきて、疲れた体でキッチンに立つ。
「…ごはん作る気力がない…」
4人の子どもを育てながらフルタイムで働くよんママも、ずっと同じ悩みを抱えていました。
でも、大きく変わったのは
「ごはんを頑張りすぎない」という考え方を持ったこと。
苦手だった料理の負担を減らすことで、
心にも体にもゆとりが戻り、限界から抜け出すことができました。
完璧に作らなくていい。
全部手作りじゃなくていい。
共働きだからこそ、「やらない工夫」が必要なんです。
この記事では、私が実際に試して本当に効果があった共働き家庭の「ごはんがしんどい」をラクにする5つの工夫をご紹介します。
「ごはん作りがつらい…」
「しんどい毎日をなんとかしたい」
そう感じているあなたの助けになりますように。
共働きママの「ご飯が作れない問題」はなぜ起こる?
料理をする気力が残っていない
仕事から帰った時点で、HPはすでにゼロ。
そこから料理を作る余力なんて残っていませんよね。
さらに大変なのは、料理だけでなく
「配膳 → 子どもに食べさせる → 片付け」までがワンセットということ。
一日働いてクタクタなのに、これが毎日続く…。

私もこの“エンドレス家事”がしんどさのNo.1でした。
買い物がしんどい
「今日はお惣菜でいいや!」と思った日も、
結局はスーパーに寄るというタスクが追加されます。
「お迎えに行ってから行こうかな?」
「お迎え遅くなったら申し訳ないな・・・」
「「え、買おうと思ってたお惣菜がない…!」」
買い物がスムーズに終わるとは限らず、
予定が狂うたびに気持ちもどんどん焦ってしまいますよね。
献立を考えるのがしんどい
実は、共働きママが一番消耗しているのは「献立を考える時間」。
「今日何作ろう?」
「昨日コレだったし…」
「栄養バランスは大丈夫?」
頭の中はずっとご飯のことでいっぱい。
脳のリソースが削られて、しんどくなるのは当たり前です。
「じゃあ週末の作り置きで…」と思っても、
今度は週末の貴重な時間が大量に奪われるというジレンマ。

「誰か代わりに考えて…!」と何度思ったことか。
ちゃんとしなきゃ」で自分を追い込んでしまう
「子どもには栄養のあるものを」
「手作りのご飯の方がいいよね」
と「良い母でいよう」とついつい自分を追い込んでしまいますよね。
毎日のごはん作りには終わりがなく、
だからこそ、体力だけでなく心の疲れも積み重なるんですよね。

今日から試せる!ごはん作りがラクになる5つの工夫
時間がない、余裕がない、しんどい・・・
そんな毎日から抜け出すには「やらない」を決めること!
ご飯作りの負担を減らすことが、心と体のゆとりにつながるんです!
よんママが実践してるごはん作りの負担をなくす工夫をご紹介します。
簡単ご飯しか作らない!
共働きの夕飯作りは、とにかく時間との勝負。
だから私は 平日は30分以内で作れる簡単メニューだけ と割り切りました。
丼もの、解凍するだけのおかず、焼くだけのお肉…。
「疲れていてもすぐ作れる」
「後片付けがラク」
この2つを最優先にした結果、平日のごはん作りのしんどさが一気に減ったんです。
栄養バランスは、具だくさんスープでカバー。
味噌汁・中華スープ・コンソメスープなどに野菜をたっぷり入れれば、立派な一品に!
メインや副菜を何品も作らなくても、安心して出せる夕食になります。

凝った料理がしたければ、週末に作ればOK

定番メニューをローテーション
平日の夕飯は、「考える時間」こそ一番の負担。
そこで、帰宅後30分以内で準備できる定番メニューを、あらかじめローテーションしています。
丼もの、カレー、炒め物…など、レシピを見ずに作れるメニューだけを用意しておくと、驚くほどラクになります。
月・味噌汁+魚料理
火・野菜スープ+肉料理
水・野菜サラダ+揚げ物(冷凍でOK)
木・味噌汁+肉料理
金・丼もの
ポイントは、「曜日ごとにセットだけ固定する」こと。
「金曜日は楽したい」
「月曜と木曜は同じ流れでいける」
こうやって決めておくだけで、毎日の献立を考えるストレスが激減します。

買い物に行かない
平日の買い物って、本当に負担。
仕事帰りにスーパーへ寄るだけで、20〜30分はあっという間に消えてしまう…。
「この20分がもったいない…」
「早く帰って休みたいのに…」
そんな気持ち、共働き家庭なら誰もが一度は感じたことがあるはず。
そこで、私は思い切ってコープの宅配を始めました。
週末にスーパーでまとめ買い
週の中日はコープの食材セットや冷凍食品で回す
これだけで、平日の「買い物に行く」という行動が丸ごとなくなります。
「買い物に行かなくていい」というだけで、
時間にも体力にも、心にもゆとりが生まれる。
帰宅後のバタバタがひとつ減るだけで、平日のしんどさが本当に軽くなります。
\買い物について詳しくはこちらの記事で⬇️/

\私の愛用しているコープきんきはこちら⬇️/
一人でやらない
手伝ってもらえる家事は、家族みんなで分業です!
・ご飯を炊く
・レンチンする
・配膳する
・食洗機を回す
・コープさんの食材を冷蔵庫にしまう
中高生ならできる家事はお願いしています。
コープさんの食材を冷蔵庫に入れるのは、私より早く帰宅する彼らの役目。
お菓子を注文していることも多いので、ワクワクしながら開けているそうです!

中高生、めちゃくちゃ戦力になる✨
夜は頑張らない
元気な朝にフル回転して乗り切ります!
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| ⏰ 4:30 | 起床 |
| ⏰ 4:30〜5:30 | 朝活タイム(ブログ執筆・読書など、至福の自分時間) |
| ⏰ 5:30〜 | お弁当作り・朝食作り・子どもたちを起こして朝食 |
| ⏰ 7:00 | 息子が夫と保育園へ |
| ⏰ 7:00〜8:00 | 掃除機・夕飯の準備・洗い物 |
| ⏰ 8:00 | 小学生の娘と出発 |
朝に1日の基本的な家事を全部済ませます。
我が家の中高生は部活や塾、バイトで夜ご飯の時間がバラバラ。なので、凝った料理は週末にしか作りません。夜ご飯の汁物は朝に用意しています。

朝がうまく回り始めると、夜もスムーズ!時間が生まれます。
私がたどり着いた答えは「コープ」でした
「平日のしんどい」を大きく助けてくれる存在となったコープ。
・食品から日用品まで商品バリエーションが豊か
・レンチンでできる時短料理が豊富
・安心安全な商品
・玄関まで届けてくれる
・悪天候でも買い物に行かなくてもOK
・不在時でも受け取れる
など、多くのメリットがあります。
スーパーだけでは、私の「ごはん作りしんどい・・・」問題は解決しなかったと思います。
コープを使い始めて実感したのは、家事の負担が減ると暮らしが変わるということ。
正直、最初は「宅配って割高じゃない?」と思っていました。
でも実際に使ってみると、時間と気力の節約効果がそれ以上に大きかったんです。
・仕事帰りにスーパーへ寄るストレスがゼロに
・「今日何作ろう…」の悩みが減った
・子どもと接する時間が増えた
・余裕があるからイライラも減った
コープを使わなかったら、きっと私は今も
毎日スーパーに寄ってバタバタ→帰宅後にぐったり
を繰り返していたと思います。
コープは、「平日の暮らしをラクにする仕組み」を丸ごとくれるサービスなんです。
\私の愛用しているコープきんきはこちら⬇️/
\コープについて詳しくはこちらの記事で⬇️/

まとめ
時間は誰にでも24時間!
・平日は簡単なものしか作らない
・定番メニューを決めてローテーションする
・コープの宅配に頼り、平日は買い物に行かない
・家族で分業し一人でやらない
・夜がんばらず、朝にがんばる
がんばるところと、ラクするところ、
うまくバランスをとって、時間を生み出していきましょう。
ママが自分時間を取ることができれば、家族にゆとりと笑顔が生まれます。
もう十分に頑張っているあなたへ、しんどい家事を手放して、もっと楽していきましょう
「毎日しんどい…」という日々から、
少しでも抜け出すヒントになれば嬉しいです。



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