
コープに加入しようと思うんだけど、デメリットってあるの?
加入するからには、コープのデメリットもしっかり知っておきたいですよね。
この記事では、コープ歴10年・4人の子どもを育てるワーママの私が、
実際に使って感じたコープのデメリット10選を正直にご紹介します。
あわせて、
・それでも10年間コープを使い続けてきた理由
・デメリットにどう向き合い、どう対処しているのか
についても、まとめてお伝えします。
この記事を読めば、コープのデメリットを正しく理解したうえで、
「自分の家庭に合うかどうか」を判断できるようになります。
安心してコープに加入したい方の参考になれば嬉しいです。
▶ コープきんき 公式サイトはこちらコープデメリット10選
コープ歴10年のよんママがデメリットを10個ご紹介します。
・価格面のデメリット
・注文に関わるデメリット
・スペースのデメリット
それぞれに分けて解説していきます。

よんママの対処法も紹介します!
デメリット【価格編】
価格が高い
一般のスーパーと比べると若干割高です。
特にお肉やお魚など、主食になる商品は高い。
国産のこだわりの商品が多いので、お値段も上がるのですが、食べ盛りの子どもたちを満腹にするには金額もそれなりにかかってしまいます。
全部の商品をコープで揃えようとすると、一般のスーパーに比べるとかなり高くなります。
こちらで詳細な金額を載せていますので、ご参考にして下さい。

よんママはスーパーとコープを併用しているよ!
手配達料がかかる
配達してもらうので、当然配送料がかかります。
地域によって配送料は変わりますが、注文していない時でもかかる場合もあります。
食材の配達はなくても、注文票やカタログは配送されるので、「配送料がかかる」というシステムになっています。
主要なコープで1回220円程。1ヶ月で880円程になります。

「時々しか注文しないんだけど・・・」という方は、なんだかもったいない感じがしますよね。

子育て割引等、お得な制度もあるよ!
こちらの記事も参考に⬇️
量が分かりにくい・少ない
カタログを見ると、「ボリュームがありそう!」と思って注文した商品。
届いて見ると「意外と小さい・・・」ということが度々あります。
特にお肉やお魚は、g単位では大きさがわかりません。
「これじゃ家族全員分足りないよ・・・」と思ったことが何度もあります。

小さそうな商品は、多めに買うことにしているので、金額も高くなります。

お肉やお魚は、スーパーも併用して購入しているよ!
デメリット【注文編】
注文してから届くまで1週間かかる
コープの一番大きなデメリットはこれですね。
・欲しいものがすぐ手に入らない。
・「今日欲しい」に対応できない。
・注文したものを忘れる。
スーパーとの大きな差です。
1週間前に来週の計画を立てないといけないので、忙しいワーママには大きなデメリットになります。


よんママは、買い物に行く方が面倒なタイプなので、計画を立てて注文しているよ。献立メモ必須!
注文しない週は休止手続きが必要
長期不在や旅行などで休止したい場合、休止を忘れると大変です。
我が家は「自動注文」の商品があるので、「一回休み」と登録しないと不在でも届いてしまいます。

コープの注文確認を毎週必ずしなければならない、というのはデメリットです。

よんママはコープの注文を木曜日のアラームに入れて忘れ防止しているよ!
配達曜日が選べない
基本的には配達日は選ぶことができません。
原則として地域ごとに決まった曜日・時間帯に配送するルート配送を採用しているため、曜日や時間を自由に選ぶことができない仕組みになっています。

忙しいワーママにとって、曜日は調整したい!
できないのは大きなデメリット。
私の地域は水曜日でとても助かっていますが、違う地域に住んでいたときは月曜日でした。

こればっかりは仕方がない。
配達日はやることが増える
普段の家事育児に加えてやる事が増えます。
・商品を冷蔵庫にしまう
・保冷剤を拭いて乾かす
・箱を片付ける
・カタログ類を片付ける
帰宅後に行うと15分はかかります。
我が家は水曜日の配達。
「水曜日の帰宅後は忙しい」がデフォルトです。

配達の商品を冷蔵庫にしまうのは、長女がやってくれるようになったよ!
カタログが多い
毎週、商品と共に届くカタログ。
必要なカタログだけでなく、私が見ないカタログも届きます。
・カタログを仕分ける
・古紙回収に出す
・カタログに惹かれて余計なものを購入
(コープの戦略にハマっていますね・・・)
ちょっとしたデメリットです。


新聞をとっていないよんママは、
・割れた食器を包む
・配送物の緩衝材
など新聞代わりに使っているよ!
デメリット【スペース編】
冷凍庫がすぐパンパンになる
ワーママにとって冷凍食品は必須!!!
コープでも冷凍食品をガッツリ買います。
そうなると問題になるのは、
「冷凍庫がパンパン!」

普段はこれでも十分ですが、
・夏のアイスを食べる時期
・ふるさと納税が届く時期
・保冷剤や氷枕を入れたい時
ストック以外のイレギュラー品は全く入りません。
たくさん購入したいのに、入らないなんて・・・。
冷凍庫の容量が小さい家庭には、大きなデメリットです。

よんママ家は6人家族なので、冷凍庫はいつもパンパン。
セカンド冷凍庫を使っているよ!

箱を置くスペースが必要
不在時に届けてくれるコープですが、置き配用のスペースが必要です。
我が家では、玄関の横にコープ専用の場所を作っています。

中身を出した箱を、また玄関先に置いておきます。

回収は、次の配達時。常に箱が置いてある状態になります。
我が家のように、保管できるスペースがある場合は気になりませんが、
・室内で保管する
・玄関先が狭い
・置く場所がない
そんな場合は、大きなデメリット。
先に置く場所を考えてから加入することをお勧めします。

箱を保管する場所があれば、問題なし!
それでもワーママがコープを使い続けている理由

デメリットがあるのになんでコープを続けているの?

圧倒的にメリットが大きいからだよ!!
帰宅後、家事育児で忙しいワーママにとって、時短料理のできるコープは必須!
私の家事はコープなしでは回りません。
・時短調理ができる
・帰宅後ルーティンを守れる
・平日は買い物に行かなくて済む
・子どもたちがよく食べる
・「今日はもう無理」という日の保険になる
デメリットを理解した上で使えば、コープほどワーママの味方になってくれるものはありません。
こちらの記事も参考に⬇️
まとめ|まずはお試しから
コここまで読んでくれたあなたは、
コープに向いている人です!
全てのデメリットを超えるほど、私の家事を助けてくれるコープ。
まずは、お試しから始めてみてはいかがでしょうか。
・配送サービスを体験できる
・実際の量を確認できる
・実際の味を確認できる
・調理の手間を確認できる
・子どもたちの反応が見れる
メリットがたくさんのお試しコープはこちらから⬇️
対象エリア:滋賀、京都、奈良、大阪、和歌山
対象エリア:東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬、福島、山梨、長野、静岡、新潟








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